禁欲的馬券術 - 神賞必罰 -

競馬は虐待という観点からの競馬予想

脂肪の害を除去する

 







脂肪食の害を除くには

  ●脂肪三原則
     心臓・脳などの致命的トラブルにつながる
     異常が何十年と継続する
     害の解消が難しい
 
     
   年代別 高血圧有病率           加齢と血圧(肉食 - 菜食)

高血圧4300万人。その害が残存し累積的になりやすい動物性脂肪の害は猛威を振るっていると言える。(現代の高血圧には減塩が効かない)

硬化油脂と死亡リスク
今回の研究では、トランス脂肪酸の摂取量が2%増加することに、早死リスクが16%高まることと関連していることが明らかになった。飽和脂肪酸については、摂取量が5%増加することに、死亡リスクが8%高まるという関連性がみられた。


  ●脂肪除去三原則
     運動
     
断食(飢え)
     寒さ

 
 

運動が効かない理由とは
   心臓冠動脈:2500μm 毛細血管:5 - 10μm

血球一つが変形能を使ってやっと通れる狭さの毛細血管(約7μm)に半固体の脂が侵入すると、血球の通行不能が発生。

赤血球には油の捕食ができず、他の血液細胞も消費優先は糖になっており通常の生活では毛細血管の閉塞は限りなく持続しやすいものになっている。
  油の利用 赤血球:× 白血球:○ 血小板:○
  数     赤血球:血小板:白血球=1000:100:1
  重量比  赤血球:血小板:白血球=96:1:3

体内の"掃除屋"を使う

しつこい油汚れを取り除こうにも、体内に石鹼とタワシを持ち込む事はできない。
強引に血管をこじ開けるには血液中の糖(血糖)を枯らして、飢えた状態の白血球らに掃除屋として働いてもらうよりないのである。体内に潜む動物性脂肪の害を払おうと思えば それだけの力技の駆使が求められる。
 断食 + 運動 = 細部の血流良化

 


  内頸動脈 6000μm 中大脳動脈 2500μm 穿通枝 300μm
     細動脈 100μm 毛細血管<=10μm

40代でも高率で見つかるかくれ脳梗塞穿通枝に発見されるものが主。(穿通枝梗塞=ラクナ梗塞)
その先の細分化された穿通枝よりずっと細い脳血管群は、より若い段階(10~30代)でも健康を失ってしまっている事が推測できるだろう。若い人間にも断食という厳しい療法が必要な血管病の時代になってしまっているのだ。   
次回へ続く

ラクナとアテローム
> 注目されるのが、アテローム血栓性梗塞で、これは、ここ数年で、急激に増えているタイプの脳梗塞です。
> 原因としては、特に動物性の脂肪摂取量が多い食生活との関係が指摘されています。

   




イタチごっこなのか(新型肺炎

 (10月) 英国1日2.3万人感染 仏国1日3万人感染
犯人=脂肪説を仮に正しいとするなら、身に受けた刻印は数十年間でも有効な、強度の摂生なしには除去できない固定的なもの。
15世紀以降世界中に"感染"した、黒人や動物を無限大に搾取する地獄の思想に終止符を打たない限り当面の欧米は首を引っ込めた亀の生活を強いられるのではないだろうか。

画像出典 Ever green 
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